そこで今回は、剥製の中身についてご紹介したいと思います。
例えば、このサクラマス
肉、骨、内臓などは隅々まで全てキレイに取り除いて、皮だけの状態にします。
だから、腐ったり虫が湧いたりする心配はありません。
表から見るとこんな感じです。
で、肉の代わりに中に入れるのがこれ。
発泡材を魚に合わせて型取り、削り出したものです。
これが中身ですから、軽々と持つことができます。
削り出した型材に皮を被せると、このように魚の形が出来上がります。
こうやってみると、なんか簡単そうに見えるかもしれませんが、
ここまででもけっこう大変な作業なんですよ。
この後、眼や口を作ったり色々と補修作業を加え、
さらに着色とクリアコーティングをして完成となります。
以上、剥製の中身についてざっとご紹介しました。
ケースバイケースでこの他にも色んなやり方がありますが、
基本的にはこんな感じです。
これ以上の細かい部分は・・・・・・、ヒ・ミ・ツ!?(笑)
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