2008年04月08日

TVデビュー!?

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チューリップテレビの夕方のニュースのコーナー「シリーズ創」で紹介されました。
放送日が直前に決まったため、ご案内が遅れてすみません。

23時50分からの「報道深夜便」でもう一回やるそうです。

自分がテレビに映るのは恥かしいもんです。
やっぱテレビは苦手やな〜?????????i?????U?????j

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2008年03月06日

北日本新聞掲載

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3月6日、北日本新聞朝刊フィッシング欄にて紹介されました。
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2008年03月04日

テレビ取材

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先月から3回にわたってチューリップテレビの取材を受けました。
富山の若手職人を紹介する企画とのことです。

テレビの取材を受けるのは初めてなので、色々戸惑いましたが、
取材班の皆さん感じのいい方たちだったこともあり、気持ちよく無事終えることができました。
でも不慣れと元々口ベタなこともあり、あまりうまくしゃべれんかったなー・・・。

自分がテレビに映る姿は想像できませんが、ちょっとドキドキしますね。
放送はまだしばらく先になるそうです。


約1年ぶりのブログ更新でした???[???i?????????j
あまりに久しぶりでやり方忘れてました。
またたまに書くようにしたいと思います。
できるかな〜??
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2007年02月05日

フィッシングショー大阪 2007

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ダイワ精工様ブースにて剥製を展示しました。

全日本魚類剥製協会の会員工房が共同で、チヌ、鮎、石鯛など数点を展示。
ダイワ製品の後ろでちょっと控えめな展示でしたが、多くの方に見て頂けたようです。

横浜の国際フィッシングショーでも展示されますので
行かれる方はぜひご覧下さい。
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2006年07月25日

銘木加工ボード

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大変ご無沙汰しました。
製作に没頭しすぎて(?)ブログの更新がおろそかになってしまいました。

さて今回は新たに取り扱いを始めた「銘木加工ボード」のご紹介です。

天然銘木のコブ(バール)をスライスして、木片を固めた(パーチクル)板に貼り付けたつき板です。無垢のコブ材と同様の雰囲気でしかも低価格。

サイズ・枚数に限りがありますが、近日中にHPの方にもアップしますので、よかったらご利用下さい。
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2006年05月13日

メバルの剥製

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近年釣りのターゲットとして大人気のメバルの剥製です。

人気の理由は色々あるでしょうが、なんとも愛嬌のあるその容姿も理由の一つでしょう。
見てるだけで癒されますね。

メバルの剥製は我が家でも好評で、自家用に作ってくれとせがまれています(笑)

剥製というと、大物を剥製にするというイメージが強いですが、メバルなどは特に大きくなくてもいいかもしれませんね。

まだまだメバルシーズン。お部屋のペットにいかがですか?
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2006年04月16日

剥製研修会

kensyuu.jpg剥製製作に関する勉強会の模様です。

全国でトップレベルで活躍する魚類剥製師数名が手を組み、
日頃から常に質の高い剥製作りを目指し、技術協力・相互研鑽をしています。

そして時々このように集まっては、勉強会・技術交流をし、更なるレベルアップを図っています。

(写真はカジキの除肉風景)

こういった取り組みにより、あらゆる魚種で最高レベルの剥製をお客様にお届けすることができる訳です。

当工房の剥製のクオリティの秘密がここにあります。
posted by フィッシュクラフト at 17:44| 富山 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 剥製のこと

2006年02月06日

フィッシングショー大阪2006

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2月3日〜5日、フィッシングショー大阪、
ラッキークラフトブースにて剥製を展示させて頂きました。


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関西のアングラーにも大好評で、
皆さん驚きの表情で熱心に見入ってました。

今度は横浜の国際フィッシングショーです。
約40体の様々な魚種の剥製が見られる数少ない機会です。
ぜひご来場下さい。


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2006年01月12日

額縁

gaku-cherry.jpggaku-monblan.jpg

新タイプの額縁2種類、取り扱い始めました。

魚が入ってない写真なのでイメージしにくいかもしれませんが、
色的にもデザイン的にも洋間にもよく合い、なかなか良いと思います。
魚を入れた写真もいずれHPのほうにアップしていきたいと思います。

それと、これまでのタイプも縁の色が少し変わりました。

gaku-brown.jpg

以上3種類の中からお好みに応じてお選び下さい。


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2005年12月21日

鮎の剥製

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釣具店さんへ鮎27cmの剥製を納品してきました。
色・形とも綺麗にできてると大変喜んで頂きました。




ayu27.JPG製作前の写真です。
腹ビレの付け根に大きな穴が開いてましたが、
きれいに補修してあります。

キズの場所や程度にもよりますが、
ほとんどの場合は補修可能ですので
キズがあるからといって諦めないで下さい。


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2005年12月02日

魚じゃないけど

gokurakuchou.JPG
「極楽鳥」という鳥の剥製が、ウチにはあります。

正式には「フウチョウ」といい、約40種類いるそうです。
ニューギニア島に生息し、パプア・ニューギニアの国鳥らしいです。

極楽鳥の名にふさわしく、ゴージャスで美しい鳥です。

何で家にこんな物があるのか、いつからあるか知らないけど、
昔からなんとなく気になる存在でした。

この他にも、亀やワニなどの剥製がいくつかあります。



これまで意識したことは無かったけど、
今僕が剥製屋をやってるのは、昔から剥製と縁があったからだろうか?
って、関係ないか!!

ちなみに、ウチは魚類専門の剥製屋です。
時々「道でタヌキが死んでたので剥製にしたい」とか、
「ペットの犬が死んだので剥製にしたい」など、お電話もらうことがありますが、
動物や鳥は取り扱ってませんので・・・。

エビやカニなどの甲殻類はやってます。

イカやタコはやってません。
イカはよくお問い合わせ頂くのですが・・・・、あしからず。


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2005年11月23日

魚の剥製の中身は?

よく「剥製の中はどうなってるの?」と質問されることがあります。
そこで今回は、剥製の中身についてご紹介したいと思います。


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例えば、このサクラマス



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肉、骨、内臓などは隅々まで全てキレイに取り除いて、皮だけの状態にします。
だから、腐ったり虫が湧いたりする心配はありません。



sakura.sample3.JPG
表から見るとこんな感じです。



sakura.sample2.JPG
で、肉の代わりに中に入れるのがこれ。
発泡材を魚に合わせて型取り、削り出したものです。
これが中身ですから、軽々と持つことができます。



sakura.sample5.JPG
削り出した型材に皮を被せると、このように魚の形が出来上がります。

こうやってみると、なんか簡単そうに見えるかもしれませんが、
ここまででもけっこう大変な作業なんですよ。

この後、眼や口を作ったり色々と補修作業を加え、
さらに着色とクリアコーティングをして完成となります。


以上、剥製の中身についてざっとご紹介しました。
ケースバイケースでこの他にも色んなやり方がありますが、
基本的にはこんな感じです。

これ以上の細かい部分は・・・・・・、ヒ・ミ・ツ!?(笑)


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2005年11月08日

魚の剥製って?

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今回は初回ということで、
魚の剥製について簡単にご紹介したいと思います。

魚の剥製は、釣り人が自分で釣った魚を記念のオブジェとして
剥製屋に製作を依頼するというのがほとんどです。
大物を釣り上げた時など、その感動を保存する方法としては、
魚拓や写真などがありますが、
剥製ははるかにリアルに生きた魚そのままの姿に再現することができます。

剥製にできる魚は、基本的に魚なら何でもOKです。
また、剥製にする魚のサイズも人それぞれ、
自分なりの基準で記念に残したいなーと思ったら、剥製にしたら良いと思います。



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製作期間は通常3〜4ヶ月ですが、魚種や時期によって変わります。

製作にかかる費用は、
魚の加工料金が25,200円〜、
剥製を取り付ける額縁やボードの料金が4,200円〜で、
いずれも魚種やサイズによって変わってきます。
それに、釣果記録を記すプレートの料金(1,050円)を合わせたものが、一般的な合計金額となります。

高いか安いかは人それぞれだと思いますが、
数万円で大好きな魚の世界で一つのトロフィーが手に入ると思えば、
決して高くはないと思いますよ。
また作り手としても、料金以上の価値がある質の高い作品をお届けできるよう、精一杯努力しています。

以上、剥製について大まかに説明してきましたが、
興味のある方はホームページに詳細が載ってますので、こちらもご覧下さい。

このブログでは、今後も剥製に関する話題をメインに、
釣りの情報などもご紹介していきたいと思います。
よかったらまた見て下さいね。


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